大網白里町 観光ガイド

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大網白里町

大網白里町は、昭和29年12月1日に大網町、増穂村、白里町が合併して誕生しました。合併当時は、農業と漁業が中心の町で、人口は2万5千人ほどでしたが、今日に至るまでの高度経済成長や外房線の複線電化など交通網の整備を契機に、首都圏の住宅地として注目され、人口が順調に増加していきました。

首都圏のベッドタウンとして一躍脚光を浴びている大網白里町は地方拠点都市地域の指定、首都圏中央連絡自動車道の実現、成田国際空港を近くに擁しさらなる躍進の条件を備えつつあります。

道路網も国道128号、主要地方道千葉大網線、山田台大網白里線を主軸に各地域に連絡し、道路交通の要所となっています。

大網白里町の産業は豊富な自然を生かした農作物や、質の高さからも高く評価されている水産加工品です。これらの海の幸・山の幸が豊富に並ぶ朝市は平成2年に始まりました。毎週日曜日に開催され、消費者と生産者を結ぶ貴重な場になっています。

また、平成16年7月に開園した市民農園は、新しい農園の形として人々の交流の場としても活用されています。

また、大網白里町は1年を通じて多くのイベントがあり、九十九里浜のほぼ中央に位置する白里海岸は、夏では都心から最も近い外房の海水浴場として知られ、県内でも毎年海水浴客数がベスト10にランクされています。シーズン中は救助艇を配備し、水難者の救助にあたるなど、安心して泳げるきれいな海となっております。

秋は町の木であるモクセイが香り始める中、産業文化祭があります。近年、余暇時間を活かして趣味や教養を身につけようとする人たちが増えています。産業文化祭は多くの同好会や公民館教室の発表会、そして作品展示の場です。また朝市の品物のほか、盆栽・植木なども展示販売され、開催期間中、会場は大変なにぎわいを見せます。

冬は毎年大晦日の夜になると、白里海岸は初日の出の名所として多くの人々が訪れます。たき火を囲みながらの徹夜組も多く、町と観光協会では皆さんに甘酒や紅白餅を振る舞い喜ばれています。

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