大網白里町 宮谷八幡宮

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大網白里町 宮谷八幡宮

宮谷八幡宮の本殿は、享保年間(1716年~1736年)に改修され、その後昭和58年(1983年)に大改修を行いました。原型は忠実に復元されています。由緒ある古建築で貴重なものです。

応神天皇により左の小社は春日大明神が、右の小社は天照大明神が祀られています。八幡神社は通称・八幡様と呼ばれています。八幡神社は、土気城の四代城主・酒井定隆が土気城を再建した折、城の鬼門除として長峰地区から現在の地に移しています。

永禄4年(1561年)に四代酒井胤治の命により大網城主・板倉長門守が再建しました。鳥居をくぐり、104段の石段を登ると現れる荘厳な拝殿。室町時代に建立され、拝殿奥にある本殿は、町指定の文化財です。移築や研修を重ねて現代に至っています。

場 所 千葉県山武郡大網白里町大網2990
‎連絡先 大網白里町教育委員会生涯学習課 0475-70-0380