大網白里町 正法寺中門

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大網白里町 正法寺中門

四代将軍家綱が寄進して、建立させた歴史的建造物です。正法寺の講堂・中門及び額は、大網白里町の指定文化財になっています。

講堂(本堂)は、将軍が鷹狩の際の宿舎である東金御殿にあったものを家綱が寄贈して、寛永11年(1634年)に移築したものです。玄関と屋根に葵の紋が付いています。中門は、延宝6年(1678年)に家綱が黄金200両を寄贈し建立したものです。

中門に懸けられた「妙高山」扁額は、後西天皇の皇女理宝の宮が書いたものです。中央上段に菊の御紋章が見えます。妙高山正法寺は、郷主であった原胤継が松戸の平賀本土寺の世日意上人を招き開山「妙高山」の扁額は後西天皇の皇女「理宝の宮」による書で、中央には菊の御紋章もあります。

場 所 千葉県山武郡大網白里町小西755
連絡先 大網白里町教育委員会生涯学習課 0475-70-0380